福祉住環境コーディネーター 1級2級3級

福祉住環境コーディネーター

福祉住環境コーディネーター検定の何級を目指すか?

福祉住環境コーディネーター検定は、1級~3級まであります。
そこで、まずは皆さんが目指すべき級を考えて行きましょう!

どの級を受検するかは、皆さんの目的によって異なります。
例えば、とりえず福祉住環境コーディネーターの基礎を学びたいというのであれば、
3級でも構いません。
一方、実務や仕事に役立てたいと思うのであれば、2級以上が必要になります。

現在皆さんがどのように考えているのかわかりませんが、
この講座では、2級を取得する前提で話を進めて行きたいと思います。
何故なら、せっかく頑張って勉強するのですから、実務や仕事に役立つように 先を考えて取ったほうが良いと思うからです。

もちろん、3級から勉強しても構いません。

しかし、いずれは、2級を受検しなければいけない状況になってくるはずですので、
それならはじめから2級の勉強をした方が効率的です。

それに、3級の場合は、それほど高度な知識が問われるわけではありませんので、
あまりこの講座で、情報を得る必要はありません。
公式テキストと問題集を買って勉強すれば、十分に合格できるはずです。 (決して簡単ではありません。最低限の勉強量が必要)

しかし、2級になれば、実務に使える知識が必要なので、 勉強のノウハウを学ぶ必要があります。 そのため、ある程度事前知識をもって勉強に望まなければ、1発合格は困難なのです。

詳しい勉強法と難易度は別のページで紹介するので、 ここで深く考える必要はありませんが、 様々なことを考えれば、2級から勉強しても良いと思います。

尚、1級は2級を合格していないと受検できませんので、 現段階で考える必要はありません。

1級はかなりレベルが高く、2級を合格した方でも、 合格率は1割にも満たない難易度です。