福祉住環境コーディネーター試験の勉強法

福祉住環境コーディネーター

福祉住環境コーディネーターの勉強法!(公式テキスト編)

さて、ここから具体的な勉強を解説していくのですが、
公式テキストと通常のテキストでは、勉強法を若干変えなくてはいけません。

何故なら、公式テキストの場合、ボリュームがありすぎて、
全て勉強していては、短期間で合格することは困難になるからです。

そこで、ここでは、公式テキストの勉強法について解説していきます。

まず、公式テキストの特徴は、内容は充実していますが、
あまりにも充実しすぎているため、出題範囲以上の勉強をしなければならないことです。

だとすれば、予め出題範囲を絞って勉強すれば良いということになります。

その方法が、過去問の出題範囲をテキストで勉強するということです。
つまり、テキストから勉強するのではなく、過去問から勉強するのです。

基本的に本試験と過去問の出題範囲は同じです。
そこからずれることはありません。

とすれば、予め過去問を解いて、それに関連する事柄をテキストで勉強すれば 良いのです。 もちろん、はじめの段階で過去問は解けませんが、 それは問題ありません。
目的は、あくまでも、問題を解くことではなく出題範囲を絞ることですから。

ですので、勉強の手順は以下のようになります。
1、過去問を解く(出題範囲を理解する)
2、テキストでそれに関連する事柄を勉強する
3、テキストで勉強した範囲の過去問をまた解く

しかし、この方法にも欠点があります。
それは、確実に基礎知識が身に付かない可能性があることです。

というのも、基本的な勉強法は、予め様々な知識を身に付けてから問題を解くことになります。
しかし、上記の方法だと、過去問の出題範囲からしか、勉強しないので、
見落とす知識や体系的な知識を利用して解く問題に対応できない恐れがあるのです。

でも、それはあくまでも可能性があるということで、
この方法でも十分に合格することは可能なので、安心して下さい。

しっかりと多くの問題に触れることが出来れば、間違いなく、
合格レベルに達する実力を身に付けることが出来ます。